国際ホテル・レストランショー(HCJ)2026に出展しました!【ハセガワの出展レポート Vol.003】

はじめに

今回は、弊社が出展した展示会、「国際ホテル・レストランショー(HCJ)2026」についてレポートしていきます!
期間は2026年2月17日(火)~20日(金)までの4日間、場所は東京ビッグサイトにて開催されました!

以前投稿した「FOOMA JAPAN 2025」とは少しだけちがった雰囲気のブースづくりを目指しました。
今回のコンセプトはズバリ「ハセガワ製のまな板を中心に、製品を使う際のイメージや、使うことでの効果を視覚的に伝えられるブース」です。

言葉で説明すれば製品の特長や強みは伝わりますが、一目製品単体を見ただけではなかなかわかりにくいことがあります。そのため言葉での説明がなくとも「この製品はこういう特長があるんだな、使うことでこういう効果が得られるんだな」というポイントが伝わるような展示を目指しました。

具体的にどのような構成にしたのか という点に触れながらレポートしていきます!

ブースのこだわりポイント

壁面デザインの変更

今回はまな板を前面に推すために壁面パネルも今までとはまた違ったものに変更!
「樹脂と木のハイブリッドなまな板」がイメージです。
シンプルながらもインパクトのあるデザインに仕上がったと思っています!

「ミガクリンを使うとどうなる?」&「高耐久まな板の削れにくさは?」

[左側] 「ミガクリンを使うとどうなる?」

「まな板削りミガクリン2」というお手入れ用品も展開していますが、「ほんとにキレイになるの??」「どのくらいキレイになるの??」というお声もよくいただいていました。
そこで今回は汚れたまな板の半分だけミガクリン2で削ったものを用意し「使用することでの効果」が伝わりやすくしました。

ちなみに現物がこちら!時間をかければかなりキレイになるんですよ!!

左← 作業前  作業後 右→

[右側] 「高耐久まな板の削れにくさは?」

「高耐久まな板」という抜群の削れにくさを誇るまな板も開発しているのですが、言葉だけではあまりピンとこない方も多いかと思います。
そこで今回は実際に削れにくさを体験してもらえるブースを用意しちゃいました!
まな板へのダメージが大きいパン切包丁(波刃包丁)を、通常のハセガワまな板と高耐久まな板にあてて、傷の入り方の違いや、いかに高耐久まな板が削れにくいかを体験していただけるようにしました。

「和え物体験」ブース

前回の「FOOMA JAPAN 2025」から引き続き、「和え物用ヘラ」の便利さを体験して頂ける和え物体験ブースもご用意!
実際に和え物調理に使われることが多い和え釜を用意し、食材に見立てたものを中に入れ使用体験かつイメージがつくようにしています。製品形状のユニークさやインパクトのある釜の存在もあり、目を引くことができたと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ブースの装飾自体はシンプルにしつつも、パッケージされた製品のみを並べるのではなく「使用イメージ」や「実際に体験」してもらえるブースを設けることでより製品の魅力が伝えられたのではないかと思います!

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