竹製と同じ見た目なのに樹脂製!?「ハセガワ巻きす」の秘密に迫る! 【製品紹介 Vol.015】
はじめに
みなさんは巻きすにどのようなイメージを持っていますか?
巻き寿司に使うのはもちろん、卵焼きやカリフォルニアロール、キンパなどで活躍しています。
よく見かけるのは木製や竹製などの趣があって手になじみやすい材質のものが一般的ですね。
ただし木製や竹製は使った後のお手入れや、長い間使えるように管理するのは少し大変だったりします。
そこでご紹介したいのが、オールプラスチックでできている「ハセガワ巻きす」です!
こんな方におすすめ!
- 巻きすのササクレ、黒カビ、匂いなどが気になる
- 巻きすにラップを巻いての作業が面倒
- 乾燥などのお手入れを楽にしたい など
製品特長
衛生的かつお手入れらくらくのオールプラスチック製!
「ハセガワ巻きす」は、ひごと、それを編む糸にいたっても樹脂製のものを採用しています。
これにより、従来の竹製巻きすのお悩みを解決!
- 黒カビやササクレといった異物混入対策OK
- 使用、洗浄を繰り返してもひごが縮まず、ばらけにくい
- 水を吸わないので、洗浄後にすぐ乾く など「木製の良さ」とは別の「樹脂の良さ」を活かしました。
竹製と変わらないつくりで、巻き心地もそのまま!

「樹脂製の巻きす」自体は他のメーカー様からも販売されています。
一体成型の1枚のシート状のまきすが多く、いずれも手に取りやすい価格で、衛生的に使うことができます。
では「ハセガワ巻きす」は何が違うかというと、樹脂製でありながら従来の竹製巻きすと同じ作りという点です。
ひごを1本1本糸で編む構造にしていますので、竹製に劣らないしなやかな巻き心地を実現しています。
裏巻き対応のエンボス!
竹製巻きすだとご飯がくっつきやすく扱いにくかった「裏巻き」。
ハセガワ巻きすでは裏面にエンボス(シボ)を施しているので、ご飯がくっつきにくく裏巻きにも対応できます。

抗菌剤配合・各種殺菌消毒に対応でより衛生的!
抗菌剤を練りこんで成形したひごを使用しているため、菌の増殖を抑制できます。
また、食洗機や熱風保管庫、紫外線殺菌庫の他、煮沸とお湯掛けなどの各種消毒に対応しているので、省人化+安全で衛生的な使用の両立が可能になります。
ハセガワ巻きすを使うメリット
1.衛生環境の向上
材質によっては黒カビやササクレなどに十分注意しながら使わなければなりませんが、ハセガワ巻きすは樹脂製なので、そのような心配がなく管理も容易です。
加えて対応する消毒方法が多数あるため、お店の業態を選ばず活躍します。
2.プロの現場でも活躍
飲食店・食品加工現場など、衛生基準が厳しい現場で採用しやすい樹脂製でありながら、構造は従来品を踏襲。巻きやすさはそのままのため作業効率を損ないません。
まとめ
今回は、オールプラスチックで衛生的な「ハセガワ巻きす」についてご紹介しました。
竹製に劣らない巻き心地を実現しながら衛生性も両立させているロングセラー製品です。
弊社は、「安全を求めて衛生を科学する」をテーマに掲げ、衛生管理しやすい調理用品を多数開発しております。
安心・安全に限界はありません。これからも多様なニーズにお応えし、お客様の安心・安全のために貢献していきます。

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