ハセガワのはがせるまな板!「ポリエチレン軽量おとく」シリーズの秘密に迫る!【製品紹介Vol.003】

今回は、ハセガワのはがせるまな板である、「ポリエチレン抗菌軽量おとく」「ポリエチレン軽量おとく」についてご紹介していきたいと思います。

軽量おとくシリーズは、側面カラーでの使い分けなど使いやすさに特化しつつ、より「おとく」にご使用頂けるまな板です。
また「食中毒予防の3原則」に基づいた、衛生的な管理が可能です。

製品特長

表面を切り剥がすことで2回使えて「おとく」!

「軽量おとく」シリーズは積層構造になっています。表面が汚れてきたり、傷んだりしても切り剥がすことで新たな面が出てきます。

片面積層 両面積層

片面積層と両面積層の2タイプをご用意!

4面すべて使用した場合のコストは、同サイズの「かるがる」シリーズと比べ約2倍おとくに!
通常のかるがるまな板は1枚あたり表裏の2面のみです。
おとくまな板は、積層構造により1枚あたり表裏で4面使用できることで、約2倍おとくなまな板になっています!

側面カラーにより食材ごとの使い分けがしやすい!

側面カラーは8色あり、食材ごとの使い分けがしやすくなっています。
(精肉はピンク、鮮魚はブルー、野菜はグリーン、等…)

さらに、名入れ加工も可能ですので、どの用途で使用するのかより分かりやすくすることができます。(肉用、魚用、野菜用、加工用等…)

包丁との組み合わせでより衛生的に!

まな板と、抗菌カラー包丁を組み合わせてお使いいただくこともおすすめです。
抗菌カラー包丁は、側面カラーと同じ色をご用意していますので、まな板だけでなく包丁もしっかりと使い分け管理ができる製品になっています。

抗菌カラー包丁については
こちらから

さらに衛生的に

抗菌性能・・・「安心と信頼のSIAAマーク」を取得

「ポリエチレン抗菌軽量おとく」には、より衛生的にお使いいただけるよう抗菌剤を配合しました。これにより、使用後の菌の増殖が抑えられます。

より環境にやさしく・・・バイオマス化

「ポリエチレン抗菌軽量おとく」「ポリエチレン軽量おとく」は木芯入り構造により、石油由来のポリエチレンの使用比率が低くなっているため、調理道具選びの面から自然環境の改善に貢献することができます。

そして2023年、プラスチック部分にバイオマス由来のポリエチレンを使用することで、バイオマス度30を達成。
加えて木芯入り構造であることで、一般的なポリエチレンまな板よりも焼却時に発生するCO2排出量を低減できます。

バイオマス化に関する詳しい情報はこちらから

食中毒予防の3原則

「ポリエチレン抗菌軽量おとく」「ポリエチレン軽量おとく」は食中毒予防の3原則に基づいた製品です。

  • 菌をつけない  ・・・・・ 側面カラーによる使い分けで混入対策!
  • 菌を増やさない ・・・・・ 抗菌剤配合で菌の増殖を抑える!
  • 菌をやっつける ・・・・・ 各種消毒(熱湯回しかけ・漂白)対応でしっかり殺菌!

食中毒予防の3原則については
こちらから
 

お客様の声

  • 普通のまな板だと、表面が汚れてきたら買い替えなければいけない・・・となってしまいますが、「軽量おとく」だと切り剥がして新しい面が出てくるので、長く使えて良いなと思いました。
  • 色によって食材ごとに使い分けできる点はとても良いなと思いました。
  • 名入れすると、新しく入った従業員の方にも間違えずに使い分けしてもらえるのでコンタミネーション対策にも良いですね。

実際にお客様にご使用頂いた
長期レビューはこちら
 

このような方・シーンにおすすめ

特に衛生的な管理が必要とされ、コストを抑えたいお客様、食洗機等の加熱消毒をされないお客様におすすめです。側面のカラーラインや名入れによって、アレルギー食への対応や、生食用・加熱食用の食材ごとに使い分けることで食中毒を防止することができます。このことから、一般外食のお客様での採用実績が多い製品です。

製品情報

ポリエチレン抗菌軽量おとく OLK
ポリエチレン軽量おとく OL

側面カラー:全8色(ホワイト、イエロー、ピンク、グリーン、ブルー、赤、茶、黒)
名入れ加工対応(弊社指定文字の場合1ヶ所無料)

まとめ

今回は、側面カラーによる使い分け管理・異物混入対策に最適な、はがせる「おとくな」まな板をご紹介しました。
次回は「ハセガワのカラー包丁」をご紹介したいと思います。
弊社は、「安全を求めて衛生を科学する」をテーマに掲げ、衛生管理しやすい調理用品を多数開発しております。
安心・安全に限界はありません。これからも多様なニーズにお応えし、お客様の安心・安全のために貢献していきます。

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